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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2008年12月10日

ブライダル。

今日は、なぜ僕がブライダルの道を選び、今このように学んでいるかを書きたいと思います。



僕が高校生の頃、そろそろ進路を決定しないと大変な時期に迫っていた時の話です。


その頃僕はバスケットボール部に所属していました。
中学生から始めたバスケットボール。
中学、高校と本当にバスケットにハマっていました。



そんな高校生時代。
練習が終わり部活の友達(バスケ部キャプテン)と進路について話をしていました。


友達の進路は大学進学。


僕はその頃、「就職してなんとなく楽しく暮らせればいいや」と自分の将来を
そんなに考えてはいませんでした。


でも友達は「そんなんじゃ逆にあんまり面白くないんじゃない?」と僕に言ってくれました。


「んじゃ何の仕事すればいい?何もしたい仕事ないし、大学行っても勉強したいことないし」と僕。


「たっくん(僕のニックネームです)は面白いから、吉本興業行って、お笑い芸人になれば!?」
笑いながら話す友達。


「それじゃ飯食っていけないでしょ!何かないかなー」と本気で考える僕。




そのとき僕はまず自分は何が好きなのかを考えました。


人を笑わすことが小さい時から大好きでした。
人が笑ってくれるととても安心しました。
何より、人の笑顔を見ると、自分も笑顔になりました。


これが仕事にできたらな~。とずっと思っていました。





そう思っていたら友達が思いがけない一言を言ったのです。

「たっくん!結婚式の仕事に就いたら?」

「なんで結婚式?そりゃたくさんの笑顔があるとおもうけどさー」と僕。

「なんでか分かんないけど、たっくんには結婚式の仕事が絶対に良いと思う!絶対!!」と友達。






その一言が僕の人生を変えました。
その言葉をくれてから僕はこの仕事しかない!と思いました。


よく言われるのですが、僕は自分の将来を友達の一言にゆだねました。

ですが、彼の一言で僕の人生は一気に開けました。

その一言のお陰で今の僕がいます。

本当に彼には感謝しています。

彼は今遠い北海道でプロのバスケットプレーヤーになる為、毎日練習しています。


だから僕も負けられません!

プロのブライダルプランナーになる為に。




僕のように自分の将来を他人にゆだねてしまう人はほとんどいないと思います。


ですが人が言っていることに耳を傾けることも必要だと思います。

人が言っているその言葉に、自分を知る為のなんらかのヒントが入っているかもしれません。

決断するのは自分!それがしっかりしていればいいのだと思います。






今僕はたくさんの夢があります。
ブライダルのことはもちろん、ブライダル以外の夢もたくさんあります。

その夢を叶えるため、今この時期に頑張らなければならないのだと思います。



だって夢は追いかけるものではなく、掴むものなんですから。



























すいません。最後クサイこと言ってしましました^^;

とにかくこれからも夢に向かって頑張っていきます(^-^)




  


Posted by 佐藤巧 at 01:48Comments(2)